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ましろいちご

Author★ましろいちご
撮影会モデル・ネットアイドルの活動をしてぃます☆
出身地★栃木県
誕生日★3月6日
趣 味★いっぱい

    ↓↓↓
お料理/グルメ/旅行
PCデザイン/空想
スキューバーダイビング
乗馬/カメラ/映画鑑賞
音楽鑑賞(classic/jazz)
楽器演奏(チェロ)
ネットトレード
    ↑↑↑

★管理人の特徴★
☆見た目女の子なのに
"スーパーカー好き"だったり"PC・機械系得意"だったりします。

☆何も一人じゃできなそう(と言われる)のにインド一人旅にフラリでかけちゃったりする。

☆不思議ちゃん(とよく言われる)

☆『変わってるね』といわれるととても喜びます。

☆王子様はモーツァルト♡
200歳以上もの年の差もなんのその
(♡モツたんLOVE♡)


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・・只今過去分スローで更新中(2010・4月分)
かなり放置なので、新しい記事と過去分同時進行でupします☆
なので、過去分少しづつ増えてたり・・☆2011/11
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今日、再度センターにいってきました
まだあのこたちは元気でいました

結果を言えば
声かけが実り、私の友人宅に暖かく迎えて
もらえることがきまりました。

あとは体調と、面談の上の結果となります。

今回引き出すことができる子たちです。
090312-0
9日(月)一日目の部屋にいた黒MIXメス

090312-1
9日(月)一日目の部屋にいたテリアMIXメス

090312-2
同上。上の子のお母さん犬のようです。


譲渡希望の話は、愛護センターからすでに話が伝わっていて、
引き出す子たちは、大部屋から個別檻のある隔離室に移動
されていました。

下に見えるオレンジ色のシートはホットヒーターです。

数限りあるヒーターを、せめて譲渡が決まった子たちだけでも、、
と、お世話をしている職員さん達の気遣いです。

この県北の施設は、山合いにあり、昼間でも霜が解けない
ほどの寒さ。
光の差さない施設内はとても冷え込みます。
この暖は、どんなにかありがたいでしょう。

大部屋の子たちは、冷たい濡れたコンクリートの上で
体を丸めて寒さをしのぐしかありません。。




ワンたちの元気な姿を動画に収めました。
大部屋のときよりも少し安心してるのかな・・
尻尾ふりふり明るい顔で出迎えてくれました。

早く出たいね・・もう少しだよ・・!


3番目の檻にいるラブラドールの子は、昨日警察より迷い犬として
こちらの施設に送還されたそうですが、見つけて署に届け出た方が
その後犬が収容施設に連れて行かれたことを知り、引き取りを
名乗り出てくれたそうです。
よかったね!
今回テリアの子を引き取ることになった私の友人と、偶然にも
同じ会社の方だそうで驚きました。

黒ちゃんとテリアMIXの子たちは、9日月曜に一日目の部屋にいた
子たちです。
テリアMIXの2匹は、同じ日に同じ場所で捕獲され、顔も似ている
ので親子犬と思われます。親子2匹共救うことが出来てよかったです。



当初、Iさんは月曜に面談をしたラブ風MIXのこを、
そしてテリアMIXの2匹は、私の友人とその親戚宅で
それぞれ迎え入れることが決まっていました。

ところが、友人の親戚の方の家庭の事情で急きょ、その話は
なくなってしまい、どちらか1匹しか引き取れない状況になって
しまいました。

・・どちらかを救えて、どちらかは救えない。。

命の選択という重い天秤を目の前にドンと置かれ、
皆で深く深く悩みました。


・・1匹でも多く救い出したい。。

でも、今までずっと共に生きてきた親子を最後の時で
引き離すことはどれほど重大で、酷なことでしょう。。


自分があの親子だったら・・と、考えたとき、
どちらか一方を引き離すのならば、せめて最後の時も2匹で
一緒にいさせてあげるほうがいい・・と、辛いけれど
そう考えることに至りました。



その矢先、Iさんが引き取るはずのラブMIXの子が、
受け渡し前にパルボを発症、重篤な状態に陥ってしまい
事態は急変。

Iさんは隔離入院施設のある動物病院を調べ、
引き取りまでを考えていましたが、昏睡の重篤な状態と
現状況を踏まえて、泣く泣くそのこを諦めるという辛い決断
をくだしました。

その代わりに親子のいずれか1匹を引き取り、
一緒にだしてあげる方に賭けたのです。
こうして親子犬の命の道は開かれました。



様々な環境で生きてきた多くの犬たちが、
まとめて同じ部屋に収容される施設では、
今回のケースのように、病気に倒れてしまうことも
少なくはありません。

やっと引き出せるチャンスが得られたのに
重い病にかかり、未来が閉ざされてしまうケースも
あるのです。

ほんのわずかな歯車でさえ、大きく未来を変えてしまうこともある。
それも運や縁というものなのでしょうか。。

*愛犬には必ずワクチンを*パルボは年に一度のワクチンで救えます


黒ちゃん、テリアMIX親子、
3匹・・みんな今日が期限の日でした。
本当によかったです。






喜びの影で、悲しい現実もあります。

これを打っている今も、残されたこたちの

瞳が浮かんで涙があふれてしょうがありません。


画像レポートと報告はまた後ほどお知らせします


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